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平沢進の音楽

前回更新から、ずいぶん空いてしまった。
小説は、このところ読めてないし、まだしばらく読めそうもない。
今回は音楽ネタ。


ここ数年テレビはほとんど観なくなっている。F1くらい。その代わりといってはなんだけど、ネットの動画配信をよく観ている。Yahoo!動画やGYAOは言うまでもなく、YouTube系のサイトもちょくちょくのぞいている。
ぶっちゃけテレビは総バラエティー化、総ワイドショー化していて、そのサービス精神がわたしには煩わしい。観たいものを観たいときに観れる(動画配信にしても、配信期間は設定されているけれど)ことが気楽。

Yahoo!動画で、今敏(こん さとし)監督のTVアニメ『妄想代理人』、第3話までが配信されている。
この人は『千年女優』『パプリカ』などを監督した実力派で、豊かな才能と丁寧な仕事で傑出した存在、と思う。ただ『千年女優』も『妄想代理人』も、個人的に面白いとは感じなかった。感動より感心が先に立った。
『妄想代理人』でぶっ飛んだのは、そのオープニング。映像も音楽も抜きん出てシュールに刺激的。特にこの音楽はすごい。音に対する感覚がスペシャルで、一見とんがっている風だけど、音楽はちゃんと表情豊か。

『妄想代理人』のオープニング曲は『夢の島思念公園』。音楽を担当しているのは平沢進という人で、『千年女優』『パプリカ』でも音楽を担当したらしい。今監督とは息がぴったりなのだろう。
平沢進の詳細は、Wikipediaでもご覧ください。

平沢進のオフィシャル・サイトでは、『パプリカ』のエンディング曲『白虎野の娘』が無料配信されていて、『夢の島思念公園』と曲調は変わって、清涼感と叙情がVery good。
数曲しか聴いていないけれど才気と熟練を感じる。目が離せなくなりそう!

平沢進はわたしより一回り年上で、70年代初めにミュージシャンとしてキャリアをスタートしているから、2007年まで名前を知らなかったのは不思議な気がする。ただし、プロレスラー・長州力の入場テーマ曲『パワーホール』の作曲者らしいから、学生時代長州力ファンだったわたしにとって、無縁な存在ではなかった。

ここ一週間くらいは、『白虎野の娘』と『夢の島思念公園』に癒されている。

ところで、YouTubeに平沢進の音楽プロモーションビデオがいくつかアップされているけど、平沢本人が顔を出しているのはよろしくない。暑苦しい顔立ちが曲調を損なっているような・・・

hirasawa.jpg
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  1. 2007-06-23 14:37:09
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交響詩篇エウレカセブン

パートタイムアニメオヤジのひねもじら乃太朗です。

普段はアニメなんか観ない、というかテレビをほとんど観ないわたしですが、いつの頃からかインターネットテレビGYAOに登録していて、時間つぶしに利用させてもらっています。
そのGYAOで、テレビでの再放送が終了したばかりの『交響詩篇エウレカセブン』全50話が無料放送されています。GYAOでは、テレビ放映と連動させて、この作品が過去に数回放送されていて、要するにメディアミックス展開。

詳しいことは知りませんが、アニメ界の実力者を揃えて制作され、TV放送やDVDリリースだけでなく、コミック、ゲーム、ブロードバンドコンテンツ等を巻き込んだ一大プロジェクトとして展開されたようです。
にもかかわらず、TV放送での視聴率は1~2%と低迷。ファンの間では、途中打ち切りが心配されたとか・・・

初めて視聴したのはGYAOでの何度目かの無料放送のときで、そのときは確か29話まで提供されていました。
放送期間が短かったので、漏れなく視聴することは出来ませんでしたが、なかなか面白かったです。腕の良い作り手が手間ひまかけて作った作品、という感じ。なんでこれが低視聴率だったの?というのが率直な感想でした。

ところが、30話以降の数話をTV視聴して低視聴率に納得。
インターネットで視聴するときは、自分のペースで次から次へと観ていくから、途中退屈な回とか場面があっても、あんまり尾をひきません。ところが、TVだと週に1話のペースだから、各話・各シーンでの満足感が重要で、たまたま間延びする話が続いたりすると、一気に萎えてしまいます。
『交響詩篇エウレカセブン』は展開が小気味良いとは言えないし、“家族”がテーマになっているせいか、手に汗握る展開が乏しくて、1週間先まで興味をつなぐ力は弱いかも・・・

結局TV放送は半分くらい見逃しましたが、その後の2回に渡るGYAOでの無料放送のおかげで、無事(?)コンプリート。TV放送いらないじゃん・・・
固めて観ると面白いんだよな~

ちなみにGYAOでの無料放送は明日の正午で終了。これから全50話を制覇するのは、徹夜しても無理かも。
eurekaseven1.jpg
  1. 2006-09-29 15:34:16
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『のだめカンタービレ』準拠?

ブログの引越しにあわせて、少しは新味を出そうかとクラシック音楽ネタを始めたけれど、たまたまバイロイト音楽祭の開催時期と重なったこともあって、いきなりマイナー路線。こんなつもりではなかったのだけど(笑)

今のところ登録している唯一のランキングサイト「にほんブログ村」で、“本”と“クラシック音楽”の登録数を確認したら、“本”1376サイトに対し、“クラシック音楽”206サイト。
“クラシック音楽”は音楽の1ジャンルに過ぎないから少ないのは当たり前。この数字から考えたのは、本を読むけどクラシック音楽を聴かない人が多数派で、なおかつわたしのブログは“本”からスタートしているから、“本”がらみの訪問者に興味を持ってもらいたければ、クラシック音楽ネタは初心者を意識した方が良さそうだ、ということ。

しかしクラシック音楽の世界はなかなか広大で、いろんな取っ掛かり方がある。その一方で、わたし自身はほとんど誰の手ほどきも受けないで、中学2年生のときに突然思い立って聴き始めたから、体験がどの程度他の人たちの参考になるのか疑問。
そこで周囲を見渡してみると、『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子)という人気漫画に目がとまった。クラシック音楽がたくさん出てくるらしい。ドラマ化も決まったらしい。これ、使えるよね!?

ググッてみると、とっくに『のだめカンタービレ』準拠で作品や音源を紹介しているサイトがひしめいている。それはいい。もともと斬新な発想をしたつもりはないから(笑)。いくつかのサイトをのぞいて、どんな曲が採り上げられているのかチェック。
これが予想外に手ごわくて、聴いていない楽曲がけっこうある。というか、『のだめカンタービレ』は現在15巻まで刊行されていて、かなりの曲数だし、初心者を意識した選曲にはなっていないし、けっこう偏っている。
いずれにしても漫画だからと侮ったのは大間違い!

それに『のだめカンタービレ』準拠のサイト数は予想以上で、いまから『のだめカンタービレ』準拠を謳うなら、ちゃんと原作を読むべき、という気がする。原作を踏まえたコメント書かないと面白くないだろうなぁ。
でも、今のところ『のだめカンタービレ』を読むという選択肢は用意してないから・・・

いや、クラシック音楽ネタでアクセス数大幅アップ、なんて野望はないのだけど、方針みたいなものがないと記事にしにくいし、どうせ方針を決めるなら少しでも気の利いたものにしたい、ということなのだけど。

結論出ないから、先送りにします。バイロイト音楽祭ネタはまだ終わってないし。

他の人の演奏評を読みたくて“2006 バイロイト音楽祭”でググッてビックリ。わたしが3日前にアップした記事が1ページ目の6番目に表示されてる!バイロイト音楽祭って、それほどまでにマイナーだったのか・・・
  1. 2006-08-11 23:45:46
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ジブリのゲド戦記が不評な件

7月末に公開。Yahoo!の掲示板で評判をチェックしたら、レビュー数2607件と圧倒的な数で、注目度の高さがうかがえる。でも評価はかなり厳しい。5点満点中2.3点。

ちらちらとレビューをのぞいた限りでは、今回初監督の宮崎駿の子息、宮崎吾朗へのダメ出しが多いみたい。でもそれは酷というもの。おそらく彼は実質広告塔に過ぎないから。

ジブリの大看板は未だに高畑勲と宮崎駿。70歳、65歳と高齢であり、共に頑固な職人気質。そして、両者に比肩できる後継者は育っていない。
ジブリというブランドのこれからを考えると、高畑・宮崎抜きでヒット作を生み出せる体制作りが急務。

『ゲド戦記』は、高畑・宮崎後をにらんで、リスクを承知で、ジブリ社長の鈴木敏夫が仕掛けた生き残りへの模索。中堅若手スタッフによる総力戦。
高畑・宮崎抜きだからこそ、それを補うために名作ファンタジー『ゲド戦記』を下敷きとし、宮崎2世を看板に掲げた。

高畑・宮崎を支えてきた鈴木敏夫は、おそらくこの作品の出来をよく分かっているだろう。しかし、不評の懸念があっても、踏みとどまることはできない。それは将来を放棄することでしかない。

その鈴木敏夫にしても60歳目前で、おそらく本人の野心のためではなく、ジブリ社長の職責として、後進のためにやれるだけのことをやろう、というはらではないか。

そういう事情があるとしても、作品の評価に手心が加わるわけではない。状況の厳しさはジブリに限ったことではないのだから。ただ、この試みは始まったばかりだから、長い目で見守りたい。


・・・などと情報通のようなことを書いてしまったけど、全部妄想で~す!映画観てないし、たぶんDVDになるまで観ないし(笑)。
いや、鈴木敏夫のインタビュー記事を参考にしたから半分くらいは本当か?
  1. 2006-08-05 13:40:18
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『未来少年コナン』が面白すぎる件

Yahoo!動画で無料配信されている、『未来少年コナン』全26話を観ました(2006年6月末で終了)。いまさらながら、面白すぎ!

この作品、宮崎駿第1回監督作品だそうで、オンエアは1978年4月4日~10月31日。僕たちの70年代です!僕たちって・・・生まれは60年代ですが、記憶の面では僕たちの70年代!残念ながらそのときは断片的にしか観ていません。さらに2004年に再放送されたらしいのですが、知りませんでした(知っていたとしてもテレビ放映だと観切れなかったかも)。だから、通して観るのはこれが始めて。

さすがに30年前の作品なので、古さを感じてしまうのかなぁ?などと危惧しながら、暇を見つけて2~3話ずつ視聴していましたが、全然古びてない!もう不自然なくらい。いや、それはちょっと言い過ぎで、音楽だけは当時のNHK臭さを感じます。でも、ビジュアルはまるで風化していません。

絵的には、最近の宮崎作品よりも、世界名作劇場(『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』などなど)に近い感じで、素朴っちゃあ素朴ですが、こだわりの演出と丁寧な作画が素晴らしくて、見入ってしまいます。
実質的なクライマックスである第25話での、ギガントを巡る攻防やインダストリアの沈没の迫力とスケールの凄いこと!

というか、絵だけじゃなくて、ストーリーとか演出とか、あらゆる要素が噛みあって効果を発揮しているから、1パートだけ抜き出して語れない。

つくづく上手さに感心してしまうのは、たとえば第8話。
バラクーダを逃れたコナンとラナは最終的にインダストリアの砂浜にたどり着きますが、そのプロセスで挿入される海底のシーン。撃沈されたボートの破片にひっかかって海底に沈んだコナンのために、ラナは必死で海面と海底を往復し、口移しで空気を送ります。
ストーリーの流れの中では無くてもいいシーンですが、迫真の緊迫感と、ラナの一途な心根を表して、全編中最も印象的な場面の1つにしています。
原作通りなのか、アニメ版のオリジナルかは分かりませんが、こういう効果的なひらめきがあちこちに。

宮崎アニメといえばキャラクターの魅力。もうこれは、後の『カリオストロの城』やジブリ作品のルーツと思しきキャラが目白押し。
個人的には、男の子なんで(?)ラナが一番印象的。第18話、沈没したガンボートの一室。浸水する中、寝台に突っ伏して恐怖に耐えながら、コナンを待つラナ。扉が開いて、泳ぎながら駆けつけたコナンを笑顔で迎えるラナ。クラリスの原型。
いや、やっぱりキャラを特定するのは難しいかも。超人コナン、オバサン顔のジムシー、愉快な海の男ダイス、私服が可愛いモンスリー、ホントに悪いやっちゃのレプカ、みんな印象的。脇役にも目が行き届いていて、第25話で沈み行くインダストリアに残る老科学者たち、なんていうのもグッときます。

ところで、この作品の設定だと、2008年7月に戦争によって地球は壊滅的な危機に瀕します。あと2年ですが・・・たぶん大丈夫でしょう。30年前の人たちが想像していたほど科学は進歩していないし、人間は愚かでは無さそう。
miraisyonen-conan.jpg
  1. 2006-06-14 11:54:54
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セカチューを叩きつぶせ!

《セカチューを読みたくなったきっかけ》
『世界の中心で、愛をさけぶ』は通常だったら手を出さなタイプの作品です。この本を読もうと思ったのは、ご存知メッタ斬りコンビによるこの記事を読んだから(下段です)。
原文を読んでもらうのが一番ですが、主要なところを以下に抜粋しておきます。

大森氏:
(前略)・・・今、文芸全体のテーマって『世界の中心で、愛をさけぶ』をどうするかってことじゃないですか。「作家なら、ぐだぐだ陰口言ってないであれを正面から叩きつぶしてこい!」と(笑)。「好き好き大好き超愛してる。」はちゃんと叩きつぶしにいってる作品なんですよ。

大森氏:
舞城王太郎は『DEEP LOVE』や『世界の中心で、愛をさけぶ』で泣いてる女子高生にどうやったらメッセージを伝えられるのか、たぶんちゃんと考えてる。だから、「愛は祈りだ。僕は祈る」なんだよ。文芸誌なんか知らない読者にも伝わるように、思いきり素朴に、カメラに向かって正面から語ってる。・・・(後略)

豊崎氏:
『世界の中心で、愛をさけぶ』ってむき出しに俗情と結託しているわけじゃないですか。俗情って何かっていうと、“メタ化”されてしまったものですよね。・・・(中略)・・・ある種の安い共通理解のもとに、これは愛です、恋です、人が死ぬと悲しいです、女の子は白血病で死ぬべきですみたいな“メタ化”された設定しか出てこない「セカチュー」には、リアルな感情は描かれてないと思う。・・・(後略)

最初にこの記事を読んだときは(『セカチュー』を読む前のことです)、中身よりもプロモーションでバカ売れした『セカチュー』とその愛読者たちを揶揄しているのかな?と思いました。でもよく読むとそれだけじゃ無さそう。揶揄にありがちな、高みから見下ろすような余裕が感じられません。二人(特に大森氏)の論調はかなり攻撃的だと思いませんか?

《業界の危機感》
で、『セカチュー』を読んでみて何となく分かったような気がしました。ひょっとしたらこれはかなり危険な小説かも。いや、危険なのはこの作品ではなくて、これがバカ売れしてしまったという事実の方ですね。

『セカチュー』って技量の面でも内容的にも素朴な作品で、個人的に意外だったのは、小説慣れしていない読者をたぶらかすようなあざとさすら見当たりませんでした。

あの手この手を駆使してもさっぱり本が売れない時代に素朴な『セカチュー』が一人勝ちしたということは、作家を含めた業界人たちのプロの仕事に対する一般大衆の関心の低さの表れとも言えるわけで、今さらではありますが業界関係者の危機感が煽られたとしても不思議ではないと思います(『セカチュー』の著者、片山さんもプロの作家なんですが・・・)。
そう、業界ぐるみで仕掛けて売った綿矢りささんあたりとはまるで別次元の事件なのです、たぶん。

《『超愛』は『セカチュー』を超える?》
前述の記事を読む限りでは、大森氏や豊崎氏はもう手遅れかもしれません。『超愛』なんて典型的な小説オタク小説が「文芸誌なんか知らない読者にも伝わるように、思いきり素朴に、カメラに向かって正面から語ってる」と感じられる段階でかなりずれてると思うし、「“メタ化”された設定しか出てこない「セカチュー」には、リアルな感情は描かれてないと思う」なんて小説オタクにしか通用しない感覚だと思いませんか?オタクの嗜好や感性を一般大衆に押し付けるのは無理ですよね。一味違う嗜好や感性があればこそのオタクなわけだし。両氏は既にオタク・スパイラル(オタク的発想で脱オタクを語ろうとしてドツボ)にはまってますねぇ。

小説の力を一般大衆に認めさせるという役割を『超愛』に期待するのは無理でしょう。面白い作品ではあるけれど、あくまでも小説オタク(ほっといても小説を読む人たち)にとっての面白さなので、突破力は期待しにくいと思います。

そもそも『セカチュー』を叩けみたいな足の引っ張り合いをしている時点でダメかも。

《わたしが望むのは・・・》
などとまるで業界通であるかのように御託を並べてしまいましたが、前述の記事と『セカチュー』『超愛』の印象から妄想を膨らませただけなので、変なことを言っているかもしれません。

わたし自身はとにかく面白い小説が読みたいだけなので業界人の立場とかには関心が無いのですが、面白い本を発行し続けられる程度には栄えてくれないと困りますね。
  1. 2006-05-03 11:18:03
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