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アニメ 2009年10〜12月期 - まとめて感想 11/24

■ テガミバチ ☆☆☆−−
第8話まで。シルベットとのやり取りは第9話に続くようなので、なんとも言えない。
結局わたしは、天涯孤独な二人の子供、ラグとニッチの物語として観ている。一方、第1〜2話のゴーシュには心を動かされなかったから、そっち方向に話を振られると、ちょっと冷める。

■ けんぷファー ☆☆☆−−
第8話まで。予告どおり生徒会長の三郷雫とナツルのデート回。次回はプールでの視聴者サービス回のようだ。第7話で白のけんぷファーが登場したものの、ストーリーが加速する気配は無い。
しかし、デート回は存外楽しかった。ナツルの鈍さはやりすぎだけど、ネタだと思えば気にならない。なにより、三郷雫がなにげにいじらしかった。
けんぷファー


■ DARKER THAN BLACK -流星の双子- ☆☆☆−−
第7話まで。手堅く面白い。蘇芳がだんだん可愛く見えてきた。能力を失ったのに契約者を圧倒できるヘイは超人だ。
DTB2


■ アスラクライン2 ☆☆☆−−
第8話まで。急展開の第7話をうけての第8話。舞台を1巡目の世界に移し、気分を変えつつ、さらに謎を深める展開。期待は裏切られていない。いいんじゃないだろうか。

■ そらのおとしもの ☆☆☆−−
第8話まで。ついにイカロスが覚醒。これは相当に強そう。しかし、ストーリーがちょっとシリアスになるなら、へたれの主人公の扱い方が課題になりそう。イカロスの葛藤にリアリティを与えるには、主人公の事なかれ主義を、本格的な優しさに進化させないと、説得力が出ない。ひとつ間違うと、マスターの希望に沿えないことを悩んでいるだけ、に見えてしまう。
そらから


■ にゃんこい! ☆☆−−−
第8話まで。前回書いたとおり、かなりぬるめの学園ラブコメとして落ち着いた展開に。こっちのテンションも落ち着いてきた。次回は『けんぷファー』と同じく水着回みたい。

■ こばと。 ☆−−−−
第6話まで。こばとは可愛いけれど、期待をかなり下回るアニメのような気がしてきた。

■ とある科学の超電磁砲 ☆−−−−
第8話まで。上条と美琴のやりとりは面白い。でも、それ以外は気分の悪くなるストーリー&設定だと思う。
「インデックス」ではレベル0の上条が主人公だった。レベル0の上条の活躍は、人をランク付けする学園都市のあり方への挑戦として、設定上の面白さになっていた。
一方の「レールガン」では、学園都市の最高ランクに位置し、お嬢様で、かわいくて、超エリートな中2女子が、かっこよく活躍する物語。美琴はそのことを表向きは鼻にかけないけれど、不良どもに対しては、当然の権利とばかりに電撃(=暴力)を行使する。いや、相手を挑発し、力を行使できる状況を作り、得意げにぶちのめす。よく考えると、とても偽善的なヒロインだ。
観るのを停止してもいいのだけど、新たな展開がありそう。美琴の思い上がりが矯正される展開を希望。

■ 11eyes ☆−−−−
第7話まで。ユカの力が覚醒。けっこう強力そうではないか。しかし、サブタイトルのとおり「歪んだ覚醒」。ヤンデレとしても覚醒か!?

■ キディ・ガーランド ☆−−−−
第6話まで。第6話は脱力回というか、このあたりが本性なのかも。だとしたら・・・

■ 聖剣の刀鍛冶 ☆−−−−
第8話まで。ストーリーはかなりゆるゆるだけど、戦闘シーンは迫力があった。ほとんどアリアのおかげなのだけど、セシリーがすごく強くなった。
ところで、セシリーの「わたしは頭が悪い」「わたしはあきらめも悪い」というセリフは面白かったけれど、似たようなセリフを『ハヤテのごとく2』第16話で聞いた。『ハヤテのごとく2』の前にもどこかで使われたのかも。
  1. 2009-11-24 02:28:19
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アニメ 2009年10〜12月期 - まとめて感想 11/17

『化語物』のWeb配信を除くと、視聴アニメは11作品に。

■ テガミバチ ☆☆☆−−
第7話まで。ここにきて、わたしの中では期待度No.1に。他が伸び悩んでいるというべきかも。ラグのパワーアップが目覚しいけれど(心弾連射!)、やっぱりニッチがいい。
下の画像の場面。ラグの「けっこう強情だよね、ニッチって」というセリフに、「けっこう極上だよね、ディンゴのニッチと言え!」という切り返しはツボだった(観た人じゃないと、意味不明)。4回くらい観かえした。
テガミバチ04


■ けんぷファー ☆☆☆−−
第7話まで。それなりに面白いから、観るのを止めることはまったく考えないけれど、このところストーリーはグズグズ。白のけんぷファー登場で、新たな展開か!?しかし、予告を見る限り、次回は生徒会長の三郷雫とナツルの初デートらしい。

■ にゃんこい! ☆☆☆−−
第7話まで。たぶん、主だった女の子キャラは前話で出揃ったみたい。となると、第7話以降は、ストーリー展開の勝負になりそうだが、やや不安。少なくとも、“意外性”みたいなものは期待薄。

■ DARKER THAN BLACK -流星の双子 ☆☆☆−−
第6話まで。どうやら銀(イン)がストーリーにからんでくるみたい。ウェットなテイストは好みではないけれど、今後の展開から目を離せない。

■ こばと。 ☆☆−−−
第5話まで。癒し系アニメなのだけど、こばとのキャラはいいとして、ここまで癒しエピソードが弱い。少なくとも、充電ちゃんには負けている(笑)
第5話もちょっと物足りないけれど、これまででは一番良かった。できれば、これを最低ラインにしてほしい。

■ アスラクライン2 ☆☆−−−
第7話まで。別記事のとおり、第7話はジェットコースター展開を楽しめた。問題はこのあと。

■ そらのおとしもの ☆☆−−−
第7話まで。じょじょにイカロスの素性とか、伏線が発動し始めている。これまでは脱力系の演出が持ち味になっていたけれど、さて、ちゃんと盛り上がっていくのか!?

■ とある科学の超電磁砲 ☆☆−−−
第7話まで。半月ぶりに上条と美琴のからみがあった。
「インデックス」のときは上条を好きじゃなかったけれど、上条抜きの「レールガン」は、お嬢様で、かわいくて、超エリートな中2女子が、かっこよく活躍するだけという、個人的に退屈なお話になってしまう。

■ 11eyes ☆−−−−
第6話まで。いろいろ言いたいことはあるけれど、とりあえず物語の世界観が見えるまで追いかけると思う。

■ キディ・ガーランド ☆−−−−
第5話まで。アスクールのキャラは嫌いじゃないけれど、キャラ萌えを楽しむためのアニメみたいで、個人的には物足りなくなってきたかも・・・

■ 聖剣の刀鍛冶 ☆−−−−
第7話まで。前にも書いたけど、作画はいいものの、ストーリーにドキドキハラハラはなく、キャラの役割分担はゆるく感じられる(キャラがかぶってたり、活かされていなかったり・・・)。停止するかも。

■ 夏のあらし! 〜春夏冬中〜 −−−−−
結局先週で停止しました。
  1. 2009-11-17 02:20:36
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アスラクライン2 やっときた! - 通算第20話「カイメツの刻 ショウメツの闇」

今週、第1期からの通算第20話、第2期としては第7話。
第1期からの流れで、たびかさなる作画崩壊にめげず観続けてきたが、やっと報われた感じ。

作画の乱れはなく、といっても、もともと作画が魅力的に優れているわけではないが、ストーリーは前半からハイテンション。おなじみの登場人物が次々と倒れ、思いがけない種明かしがあって、予想できない展開が立て続け。第1期から通して、最高の盛り上がり。画面に食い入ってしまった。

作品全体としての評価は今後の展開次第だけど、やればできる子でした。

アスラ04


ところで、奏は巨乳美少女だったはずなのに、最近は人並み。彼女の胸だけ作画崩壊しているのか、それとも胸の非在化が特に進んでいるだろうか。ちょっと心配・・・というわけではないけれど。
  1. 2009-11-13 01:53:00
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アニメ 2009年10〜12月期 - まとめて感想 11/10

1クールの番組は、そろそろ折り返し点が見え始める頃。いくつかはストーリーが動き始めた。逆に、ここに来ても盛り上がらなければ望み薄っぽい。

■ けんぷファー ☆☆☆−−
第6話まで。近堂水琴が本格参入し、久々に戦闘シーンらしきものはあった。しかし、今のところは水琴の魅力はいまひとつ。
お色気コメディー路線はまだまだ続きそう。
このところ生徒会長の三郷雫に注目している。第6話では、ナツルの態度に浮かべたじれた表情が印象的だった。

■ にゃんこい! ☆☆☆−−
第6話まで。第6話は、桐島姉妹が楽しかった。ここまでで一番面白かったかも。
にゃんこい02


■ こばと。 ☆☆−−−
先週はお休みだったみたい。とりあえず、星の数はそのまま。

■ アスラクライン2 ☆☆−−−
第6話まで。このところ1話進むごとに謎が明らかになって、盛り上がりは必至の展開なのに、作画が崩壊しまくっている。ここまで崩れるのは珍しいのではないだろうか。第6話は、前半が酷かった気がする。がんばれ。

■ そらのおとしもの ☆☆−−−
第6話まで。第6話では、新キャラのニンフ登場。新キャラ登場で盛り上がりを作らず、朝起きたら居間に新キャラがいた、という脱力系の演出がこのアニメらしい。
しかし、メンヘル気味の未確認生物イカロスが、戦闘能力を覚醒。いよいよ動き始めるのか?

■ DARKER THAN BLACK -流星の双子 ☆☆☆−−
第5話まで。舞台が日本に移ってから、どんどんストーリーが転がって、手堅く面白い。

■ テガミバチ ☆☆−−−
第6話まで。ストーリーはゆっくり進むものの、ラグの能力が徐々に覚醒し(第6話では、手からなんか出た)、興味を引っ張られる。やっぱり、ニッチの存在が利いている。
まだ、どういう物語なのか、わからない。
テガミバチ03


■ とある科学の超電磁砲 ☆☆−−−
第6話まで。女の子エピソードに戻ってしまったが、そのうち上条と美琴のからみがあるかもなので、追いかける。

■ 聖剣の刀鍛冶 ☆−−−−
第6話まで。自称皇女の登場で、ストーリーは動き始めた。
とはいえ、キャラ設定、ストーリーともに弱く感じる。いろいろかみ合っていない。作画はかなりいいのだけど。

■ 夏のあらし! 〜春夏冬中〜 −−−−−
第6話まで。第2期はギャグ主体の味付けのようなのだけど、肝心のギャグが冴えない。夏の終わりがどう描かれるのか、という興味で見続けてきたが、だんだんつらくなってきた。第1期で作り上げた世界を壊しているだけのように見える。
停止するかも。

■ キディ・ガーランド ☆−−−−
第4話まで。作画はいいし、明るいノリは好きだけど、ちょっと飽きてきた。単に、おんなの子キャラが好きな人向けのアニメのような気がしてきた。

■ 11eyes ☆☆−−−
第5話まで。
いろいろ薄っぺらい感じがあって、いつでも視聴停止するつもりだったけれど、惰性で5話まできてしまったら、とうとう主人公が覚醒。やめられなくなってきた。
11eyes01



■ 化物語 ☆☆☆☆−
別記事にしたようにWeb配信がはじまった。といっても、次はいつだろう?
ものすごく面白い、とは思わないけれど、やっぱり一味違う。
  1. 2009-11-10 01:00:33
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『化物語』 第13話 − つばさキャット 其ノ參

TVの続きがWEBで配信されるという噂だったが、ようやく第13話が配信。当初予定よりずいぶん遅れたようだけど、果たしてこういうやり方は制作側にとってメリットがあるのか?

TV版最終回はおきて破りの脱線だったけど、第13話で「つばさキャット」の本筋に復帰。
とりあえず、八九寺真宵の再登場は喜ばしい。当方ロリコンの趣味は皆無。色っぽい要素を別にすると、八九寺真宵は戦場ヶ原ひたぎについで魅力的なキャラだと思う。阿良々木暦との会話は軽快で楽しい。化物1


それはそれとして、ストーリーが本筋に戻ったことで、マンネリ化を再確認。TV版最終回第12話では無理やり感動させられた。第13話では、まあ羽川翼の巨乳は新鮮な驚きだったが、ストーリーはパターンにはまりそうな予感。まあ、ストーリー展開で勝負するアニメ(および原作)でないことは承知なのだけど。
できれば、猫化した翼と暦がラブコメ展開に突入するとか、思い切った変化を期待したい。ないか・・・
化物2


  1. 2009-11-04 22:35:17
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アニメ 2009年10〜12月期 - まとめて感想 11/1

とりあえず継続視聴アニメは12本に絞り込んだ。もう少し減りそう。
今クール不作の声を複数耳にしていた。B級好きなので、あまり気にしていなかったが、このところ全般にストーリーが膨らんでいかないもどかしさを感じる。
ひょっとしたら、ストーリーを膨らませるより優先される、アニヲタ向けのお約束的サービスがあるのかもしれない。それをやりすごせば、調子が上がるのかもしれない。


■ けんぷファー ☆☆☆−−
第5話まで。ミスコンを舞台に、ばかばかしくてシュールな展開。きれいどころの沙倉楓や三郷雫も異常性を発揮し、主要人物にまともな人格の持ち主はいなくなってしまった。このアニメは、何気に演出はうまくて退屈しない。
第1話から楽しませてもらっているけれど、なかなかストーリーが膨らんでこない。このところ、美少女格闘物としての設定は放置されている。それからくるまだるっこしさゆえに、☆は1つ減。
次回から、伏線的存在だった近堂水琴が本格参入しそうだが、どっち方向に転がるのか?

■ にゃんこい! ☆☆☆−−
小粒な学園ラブコメ路線確定。雰囲気はわりと好きだが、あっと驚くような展開は期待しにくくなってきた。どれだけ楽しく転がしてくれて、さわやかにしめてくれるか、が期待のポイントか。

■ こばと。 ☆☆−−−
第4話まで。こばとの無邪気なキャラは相変わらず楽しいが、毎話の癒し設定が物足りない。特に第4話は、まったく響かなかった。こばとのキャラだけではついていけない。そろそろグッと来るエピソードを出して欲しい。☆1つ減。

■ アスラクライン2 ☆☆−−−
第5話まで。前話が重い回だったせいか、今回は軽め。
第5話は再び作画が微妙、というより現在視聴している中で最低レベル。作画を含めて第2期は第1期より安っぽくなっている。その第1期だって、けっしてハイクォリティとは言えなかった。☆1つ減。
まだ観続けるつもりだが、お寒い状況。

■ そらのおとしもの ☆☆−−−
第4話まで。相変わらずのバカ&シュール路線だが、限られた人物・設定の間で低回している印象。次あたり、グッと話を先に進めてほしい。☆1つ減。

■ DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- ☆☆☆−−
第4話まで。徐々にだけど、面白くなってきた。舞台は日本に。「黒の契約者」に似たうらぶれた空気が戻ってきた。
第1期は一貫して一定以上のレベルを保っていたし、人情話としてよくできていた。第2期にも、同じくらい期待できそう。

■ テガミバチ ☆☆−−−
第5話まで。やっぱりニッチが加わることで活気が出てきた。このアニメの感動は好みではないが、ラグとニッチのコンビネーションは楽しくなってきた。

■ とある科学の超電磁砲 ☆☆−−−
第5話まで。またまた女の子エピソードに戻ってしまった。が、そのうち上条と美琴のからみがあるかもなので、追いかける。
作画は安定してレベル高い。たぶん『禁書目録』よりよくなっている。

■ 聖剣の刀鍛冶 ☆☆−−−
第5話まで。第5話はリサ回。ストーリー的にはずっと低空飛行だけど、作りはていねいで、画はきれい。もうしばらくは観るつもり。

■ 夏のあらし! 〜春夏冬中〜 ☆−−−−
第1期はギャグと切ない要素が混ざっていたが、第2期はギャグ中心。ギャグの感覚が古臭くて、切れを感じないぶん、面白さは減退気味。

■ キディ・ガーランド ☆☆−−−
第3話まで。スタートが遅かったので、まだキャラ紹介の段階。ストーリーは動き始めていない。作画はいいし、明るいノリは嫌いじゃないから、もうしばらくWatch。

■ 11eyes ☆−−−−
第4話まで。心境的には、半分くらい視聴停止なのだけど、惰性で4話まできてしまった。ストーリーも舞台設定もキャラも、全般的に安っぽいけれど、テンポ良く進むので、「念のため」的ノリでついつい。

■ 空中ブランコ −−−−−
第2話を観終えたときに、この調子なら毛嫌いすることは無いと感じたが、かといって意欲はかき立てられなかったので、視聴停止しました。
  1. 2009-11-01 15:14:05
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アニメ 2009年10〜12月期 - 継続選考 10/25

早いものは第4話が終わったあたり。やっぱり、面白さを見極めるには、3〜4話くらい観ないと、判断できないみたい。

■ けんぷファー ☆☆☆☆−
ギャグとバトルの比率が7:3くらいかと予想していたら、主人公の男&女ナツルが学園の三大美少女の一角を占め、生徒会長がナツルをめぐるラブコメに乱入し、今後学園祭のミスコンで雌雄を決する模様、と予想以上にチャライ展開へ。
依然として期待度は今クールNo.1だけど、ライバルがパワーアップしつつある。今のところ、女ナツルのキャラがけっこう楽しい。『みなみけ』の夏奈のイメージがあるからかも。
けんぷファー02


■ にゃんこい! ☆☆☆−−
割と“お約束”っぽい展開が続くけど、ほどほどにゆるくて、雰囲気が良くて、楽に観られる。

■ こばと。 ☆☆☆−−
こばとの無邪気なキャラがなかなか楽しい。
こばと02『ちょびっツ』顔


■ アスラクライン2 ☆☆☆−−
いろいろ安っぽいし、やや重たい展開なので、人には薦めにくいけれど、1期から観ているので(これを観ている人は大体そうだろうけど・・・)、それなりに思い入れはある。第4話は1つの節目だった。
もともと奏のキャラが面白くて観始めたのだけど(今は、あの頃の天然ボケが薄れて、一途な女キャラになっているけれど)、ストーリーの核である智春-操緒-奏の3人の関係性が非情な設定になっているので、先行きが気になる。
アスラクライン02


■ そらのおとしもの ☆☆☆−−
観ている中で一番バカで破綻しているけれど、なんか気になる。エロ的にお下劣なギャグが穏やかになりつつある一方、シュールさが目に付くようになった。
第3話では、おそらくヒロインのイカロスが、部屋の隅で、コケシの首を挿したり抜いたり、延々繰り返している。メンヘラ未確認生物という設定?そしてエンディングは往年の名曲、青い三角定規『太陽がくれた季節』(ただし、歌は声優さんたち)。アニメと関係なく感動(笑)
こういう壊れ方は、嫌いじゃない。
そらから02


■ DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- ☆☆☆−−
第3話まで。ヘイは人相悪くなってるし、エイプリルはあっさり殺されるし、「黒の契約者」の登場人物たちはかなりひどい扱い(笑)。第2話では、ヘイの回想の中に、こんな感じで銀(イン)が登場したわけだが、どういうこと!?
「流星の双子」が面白いかはまだ分からないが、「黒の契約者」を知る者にとっては、気になる引っ張り方。作画は相変わらずいい。
DTB2 01


■ テガミバチ ☆☆−−−
第3話以降、面白くなってきた。
ラグの左目は、赤い精霊琥珀の義眼というらしい。どうしても『レンタルマギカ』の妖精眼(グラムサイト)を思い出してしまう。
『レンタルマギカ』のオンエアは2007年10月〜2008年3月。意外と最近。けっこう好きだった。
テガミバチ02


■ とある科学の超電磁砲 ☆☆−−−
第3話を観て、打ち切るつもりになったが、ついつい第4話を観て翻意。久しぶりに観た、上条と美琴のからみが楽しい。結局、『とある魔術の禁書目録』でもこの二人のからみが一番楽しかった。
できることなら、この方向でお願いしたい。もっとも、上条個人のキャラは好きじゃないので、彼をぶっちぎりの主役に戻してくれなくていい。
レールガン01


■ 聖剣の刀鍛冶 ☆☆−−−
第4話まで。ヒロインのセシリーの位置づけがいまいちだったけど、第4話でようやくそれらしい存在感。後半は見ごたえありました!
とはいえ、まだ方向性は見えてこない。作画はいいし、しばらく観るつもり。
刀鍛冶02


■ 夏のあらし! 〜春夏冬中〜 ☆☆−−−
あいかわらずの、ゆるいギャグ展開ですが、少し目先が変ってきたこともあって、まだ飽きてません。

■ キディ・ガーランド ☆☆−−−
第2話まで。作画はいいし、ヒロインのキャラは楽しいけど、第2話のノリが続くと退屈しそう。萌え要素だけで観続けられるほど若くはない(笑)。第1話みたく、アクション・シーンをちょいちょい見せてくれェ

■ 11eyes ☆−−−−
第3話まで。ノリはアスラクラインに近いのだけれど、アスラクラインより笑える要素が少なくて、さらに安っぽい。いくらなんでも、女子の制服メイド化しすぎ。でも、次も観るかも。

■ 空中ブランコ ☆−−−−
第2話まで。バラエティー番組風の演出は相変わらずだけど、第2話は原作の面白さをうまく膨らませていて、それなりに楽しめた。というか、第2話の原作(『勃ちっぱなし』)の方が、面白い映像を作りやすかったのだろう。
この調子が続くなら、毛嫌いすることは無い。それでも福井アナは不要だと思う。

■ 君に届け −−−−−
結局第3話を観ていないので、たぶんこのまま視聴打ち切り。良作だと思うけど、やっぱり風早翔太は気持ち悪い。

■ 怪談レストラン −−−−−
第2話まで。絵的に今風の味付けはあるけれど、わりとフツーに怪談していて、好みから外れる。視聴打ち切ります。

■ ささめきこと −−−−−
第3話まで。ここまでは純愛系の百合。切なさ全開。やっぱりきつい。これも視聴打ち切ります。

■ FAIRY TAIL −−−−−
第1話で終了しました。世界観をていねいに構築することより、キャラ設定と派手な戦闘シーンで進んでいきそうなノリが、好みに合わなさそうで・・・
  1. 2009-10-25 01:26:01
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